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中国広州国際家具博覧会は毎回、この展示会場を用いて開催されます。
今回はA区・B区の2つの会場が使われ、総展示面積は19万uと、昨年9月の展示会に比べて約19%増加し、ますます規模の拡大を見せています。
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「中国輸出入商品交易会琵州展館」の出入口。初日の入場者数は1万6,349人(内海外からの来場者2,893人)と、好調な滑り出しを見せた。
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午前9時30分より、展示会場内のVIPルームにて、主催者及び来賓が招待され、オープニングセレモニーが開催されました。上写真はセレモニー終了後の記念撮影。
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正面席には主催者である中国家具協会の賈 清文理事長(左)、中国対外貿易中心(集団)の劉 建軍副総裁(右)の姿が見えます。
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中国家具協会の張 氷氷副理事長(左)、朱 長峰副理事長(右)も出席されました。 |
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劉 建軍副総裁の司会によってセレモニーは進行してゆきます。
中国家具協会の賈 清文理事長は「2010年上半期の中国家具産業の輸出量は34%増加し、家具の総生産量は29.2%増加している。」
「中国の多くの企業は家具産業に参入したがっているが、その結果過度な競争が生じる事を危惧している。限りある資源を管理していくことが必要だ。」と述べています。
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展示会の会期4日間を通しての総来場者数は3万3,982人と、雨天に見舞われたにも関わらず、盛況ぶりは例年と変わらずでした。会場は13のブロックに分けられ、場内は人々の往来で賑わいました。
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総出展者数792社によるバラエティ豊かな展示
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「モダンファニチャー」エリア。先鋭的でシンプルなデザインからベーシックなものまで多数展示が行われました。
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「クラシカルファニチャー」エリア。ヨーロッパ、アメリカ様式の家具や、マホガニー家具等、多彩な製品が出展されました。
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同時開催された「2010中国広州国際家庭用装飾及び織物展」。中国の住宅市場の活性化もあって、来場者の注目を浴びたエリア。
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上海のソファ・メーカーである上海酬勤家具有限公司のブースを訪問。同社の傅董事長自らが熱心に商品の説明をして下さいました。
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9月3日の午後5時より、中国大酒店(チャイナホテル)クリスタルボールルームにおいて、出展者、メディア、VIPの方々が招待される晩餐会が催されました。
上記写真は開幕前にステージ上に映し出された「輝かしい未来を共に」というスローガン。
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出席者は約2,000名近くにもおよび、盛大な宴となりました。
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司会者の軽妙なトークによって晩餐会が進行してゆきます。
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開幕前に行われた、中国家具協会の朱 長嶺副理事長によるスピーチ。
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続いて中華人民共和国商務部の任 向東副主任によるスピーチが行われました。
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ステージ前の最前列には国内外のVIPの為の特別席が用意されています。
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ステージ上では多彩なショーが繰り広げられ、出席者の目を楽しませました。
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中国対外貿易広州展覧公司の李 徳穎総経理(左)と中国家具協会の朱 長嶺副理事長。VIP席にて。
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中華人民共和国商務部の任 向東副主任と。
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