株式会社ビジネスガイド社(本社:東京都台東区、代表:芳賀信享氏)が主催する日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「
第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」が、2月4日(水)から6日(金)の3日間にかけて開催された。会場は、東京ビッグサイトの東4~8ホール、西1~4ホール+アトリウム、南1・2ホール。ビッグサイトは東1~3ホールが改修中のため、南3・4ホールを除くほぼ全館を使用しての開催となった。
展示構成は、メインとなる「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー」の他に、暮らし方から住まいをデザインする、リノベーションのための見本市「第19回LIFE × DESIGN」、トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN2026」、新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第39回グルメショー春2026」が同時開催展として盛大に開催された。すべての開催展の総出展者数は2,789社(うち海外16か国・地域より368社)、総来場者数226,166名(うち海外2,496名)と国内のBtoB展示会では最大規模での開催となった。
今回のギフト・ショーの開催テーマは、「平和と愛の贈り物 PartⅡ」。「平和を願う心」「インバウンド」「快眠」「天然由来」「環境」をキーワードに、防災・防犯グッズやシニアケア用品など、あらゆるジャンルの商材が揃う。家具インテリア製品も多く出品されていて、協同組合福岡・大川家具工業会と一般財団法人大川インテリア振興センターが産地大川の企業をまとめて出展するなど、家具インテリア関連のブースも多く見受けられた。また地域特産品の振興を目的とした地方自治体のブースも多く出展していた。会場では各所でテーマごとにセミナーやコンテストも開催され、お祭り感を演出。会場の通路は多くの来場者でゆっくり歩くのも難しいほどの盛況ぶりだった。
衣食住を網羅したギフト・ショーは、1日平均で7.5万人もの来場者を集める巨大展示会であり、BtoBの展示会としては破格の集客力を誇る。会場各所では開催の3日間だけで相当な商談が行われ、ギフトを軸にした様々な業界の活性化に貢献する展示会として人気を集めている。
次回の東京でのギフト・ショーの開催は、2026年9月2日(水)から4日(金)の3日間、東京ビッグサイトの東・西・南展示棟を利用して開催される予定だ。