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「第57回中国(広州)国際家具博覧会」1期展開催




ホームユース家具を主体とする国際家具見本市「第57回 中国(広州)国際家具博覧会(以下、CIFF)」の1期展が、3月18日(水)~3月21日(土)に盛大に開催された。
今回のCIFFではデザインに主眼を置いた様々な企画展示に加え、ペットインテリアにシニア家具のエリアが新設されるなど、様々なニーズに合わせた提案が展開された。
なお、主催者によると、今年は2月末に勃発したアメリカ・イスラエルとイランによる紛争の影響で、中東からの来場が大幅に減少したが、欧米のバイヤーが増えたことから、その影響は限定的だったようだ。


今年も注目度が高かったAIマットレスのエリア

様々な電動ベッドや電動パーソナルチェアが展示されたシニア家具のエリア



ペットインテリアの会場には大小様々なアイテムが並び賑わっていた


張地などに用いられるファブリックを出展する企業も多い

大豆を主原料にしたマットレスなど、環境に配慮した製品も増えている


デザイン企画展示の一つ「意思・設計展」


日本企業が商談を行っているブースも度々見られた
(画像は森川 SENCHUANのブース)

福岡の大地コーポレーション「ASLEEP」も出展

日本でも馴染みのあるブランドの一つ「HOBANG」のブース

キッズ・ベビー家具ブランドの「Boori]

アウトドアファニチャーブランドの「HOMIE」

アメリカに輸出するほか、日本でも展開中の「Primo」
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