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ジャパンインテリア総合展2026開催



 ㈿福岡・大川家具工業会(所在地:福岡県大川市大字酒見221-3、理事長:河口健氏)が主催する産地大川の4月展「ジャパンインテリア総合展2026」が4月8日(水)と9日(木)の2日間、第1会場となる大川産業会館ほかで開催された。
 主要3会場の第1会場の大川産業会館には99社、第2会場のUゾーンには21社、第3会場のエルバーレには26社の合計146社が出展、その他にも大川市内を中心に点在する有力家具メーカーのショールームなどに新作や推奨商品が展示され、多くの来場者やバイヤーを出迎えた。

主催者発表によると今回の4月展も2日間で、第1会場・大川産業会館が644社(対前年比86.4%)・1,093人(同94.4%)、第2会場・Uゾーンが257社(同86.0%)・440人(同81.6%)、第3会場・エルバーレが241社(同87.0%)・413人(同93.0%)という結果になっており、全体として昨年に比べると来場社数は約15%、来場者数は約10%減少したと言えそうだ。

河口理事長は「良いニュースがない中で普通に展示会を開催できていることに感謝するとともに、だからこそお客様に喜んでいただける商品の開発、売り場作りの提案が大切だ」と挨拶。


関係者は「大川木工祭り」と連動させたり、各種セミナーの開催、異業種関係者や海外バイヤーの誘致など色々と知恵を絞って出展者と来場者の増加に取り組んでいる。
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