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FURNITURE CHINA 2026&Maison Shanghai 開催



FURNITURE CHINA 2026の会場

Maison Shanghaiが行われたSWEECC
「第31回中国国際家具博覧会(Furniture China 2026)」と「Maison Shanghai 2026」が、SNIECとSWEECCの2会場で開催され、世界中の家具・デザイン・ホームリビング関連の最新トレンドが一堂に集結した。会期は9月7日(月)から9月11日(金)までの5日間。両展を合わせた来場者数は180,448名に達し、前年比で10.3%の増加となった。特筆すべきは海外来場者の増加で、37,394名という過去最高の数字を記録し、前年比14.6%増という勢いを示した。来場者は184の国・地域から訪れ、地域別の割合をみるとアジア(中東除く)が53.82%、欧州が21.26%、中東が8.52%を占め、韓国、ロシア、日本、オーストラリア、マレーシアが主要市場として存在感を示した。これらの数字は、上海が依然として世界の家具調達・デザイントレンド・製造革新の中心地であることを強く印象づけた。
35万㎡、50ホールという圧倒的な規模の展示空間には、3,200を超えるブランドとメーカーが出展し、製造からデザイン、素材、流通まで、産業全体の流れを網羅していた。


Furniture Chinaに出展した㈱チヨダコーポレーション(広島県)は、
ベッドフレームや2段ベッドなど、日本製の家具とマットレスを展示した


日本国内はもちろん海外でも品質と機能性が高く評価されている向陽㈱(大阪府)は、
今年もFURNITURE CHINAでギアや回転盤など様々な家具用の金属パーツを展示


電動パーツの国際ブランドとして知られるOKINは、
電動リクライニングチェアなどに用いる電動パーツを出展して注目された


日本市場への販売にも積極的に取り組んでいる、
東莞市晨曦家居用品有限公司(DONGGUAN DESIGNHOME FURNITURE)も出展




Maison Shanghaiの会場には、デザイン性の高い雑貨や家具が展示された
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